News

最新ニュース


2019.10.03
その他

秋季リーグ戦結果報告・選手インタビュー

こんにちは!

9月1日〜29日まで行われた、令和元年度秋季リーグ戦が終了いたしましたことをここに報告させて頂きます。最初に、各試合にて会場に足を運び応援してくださった皆様、SNSやホームページにて応援のコメントをくださった方々、保護者及び学校関係者の方々、多くのご声援本当にありがとうございました。応援してくださる方々の声は常にコートに立つ選手一人一人の力になっております。今回の秋季リーグ戦は、初戦を快勝で迎えた後、早稲田大学と引き分け。チームは原点に帰り、もう一度自分たちの課題にひたむきに向き合い、互いに切磋琢磨するなど大きく成長する事が出来ました。また、春季リーグ戦で敗戦した筑波大学に1点差で勝利するなど、得たものも個人、チームとして、とても多く感じております。

結果としては、6勝1分1敗で準優勝となりました。

詳細につきましては以下の通りです。


【最終結果】

優勝東京女子体育大学(16-20●)

準優勝東海大学

3位筑波大学(18-17○)

4位日本体育大学(26-18○)

5位早稲田大学(23-23△)

6位国士舘大学(26-23○)

7位日本女子体育大学

8位桐蔭横浜大学(30-20○)


※()は東海大学戦の点数及び勝敗


次に、今回の秋季リーグ戦にて個人賞を受賞した選手を紹介させて頂きます。


【個人賞】


【優秀選手賞】

渡部真綾(体育学部4年)

渡辺直葉(体育学部4年)

【優秀新人賞】

齋藤詩織(体育学部2年)

【特別賞】

作田神音(体育学部2年)

【理事長賞】

大野里佳子(文学部4年)


個人賞を受賞した選手のインタビューを紹介します!

まずは、「優秀選手賞」を受賞された体育学部4年渡部真綾選手です。


Q1.秋季リーグ戦を振り返って


A.

今年も四年生最後のリーグ戦になり、いろんな思いも込めて試合に臨みました。結果は目標には届きませんでしたが、怪我なくチームみんなで戦い抜く事が出来たということは私にとってはとても大きな力になり、インカレに向けてまた成長して行けるのだと感じました。


Q2.インカレに向けて抱負をお願いします


A.

チームのため、これまで応援してくれた方々のため、死ぬ気で戦います。

そして、次のステージに自信を持って進みたいと思います。

次に、「優秀新人賞」を受賞された体育学部2年齋藤詩織選手です。


Q1. 2年目となる秋季リーグ戦を振り返ってどう感じますか。


A. 2年目の秋季リーグが終わり、個人としてもチームとしても成長できたリーグだったと思います。又、4年生と一緒にコートに立つことができ、一緒に喜んだり、一緒に泣いたり、一瞬一瞬を共に過ごせてとても嬉しかったです。優秀新人賞という賞を頂いて、改めてもっと努力しようと思いました。リーグで出た課題を修正して更にレベルアップしていきたいと思います。


Q2. インカレに向けて抱負をお願いします


A. インカレに向けて、チームとしても個人としても更にレベルアップしていくために、日々の練習をもっと質の高いものにして、自分にできることを率先してやっていきたいと思います。4年生の為に、1年前の悔しさを二度としない為に、全力で取り組んでいきたいと思います。


つづいて、「特別賞」を受賞された体育学部2年作田神音選手です!


Q1. 秋季リーグ戦を終えて


A.優勝には届きませんでしたが、我慢強く戦うことができました。賞を受賞でき嬉しいですが、まだまだ課題がたくさんあるので頑張りたいです。

Q2. インカレへの意気込みを教えてください。


A.目標としている日本一に向けて1日1日頑張ります。

次に、「理事長賞」を受賞された文学部4年大野理佳子選手です。


Q1. 秋季リーグ戦を振り返って


A. 応援ありがとうございました。応援してくださる声が力となりました。また、最後のリーグを終えました。春季よりも順位を上げられたことはチームで切磋琢磨してきた結果だと思います。試合をしていく毎に課題が変わり、チームを見つめ直し、お互いが目を逸らさずに向き合い、充実したリーグ期間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。


Q2.インカレまで残りわずかとなりましたが、意気込みを教えてください。


A.インカレまで残りわずかしかありませんが、準備できることは沢山あると思います。誰1人として諦めずに全員で戦う意識が高いチームが東海だと思います。インカレの舞台で東海のハンドボールを表現できる様に頑張ります。

以上、個人賞を受賞した選手のインタビューでした。次に何人かの選手に同じく秋季リーグ戦を振り返って頂き、インタビューをさせて頂きました。

さっそく紹介させて頂きます。


まず、今回の秋季リーグ戦が初めてのリーグ戦参加となった、文学部1年の青山祐美選手です!


Q1. 秋季リーグ戦を振り返りどう感じましたか。


A. 今回の秋季リーグは、私にとっても、チームにとってもとても成長でき、とても貴重な経験をさせて頂いたリーグだったと思います。

最初は緊張で思うようにプレーが出来ない事が多くありましたが、だんだんと試合の雰囲気や緊張感に慣れていき、思い切りプレーが出来るようになりました。

結果は準優勝と悔しい結果となり、課題も多く見つかったので、インカレでは日本一になれるように課題を克服し、日々の練習を頑張りたいと思います。


次に、3年生の選手インタビューを紹介します!

1人目は、体育学部3年の下屋奏香選手です。


Q1. 秋季リーグ戦を振り返って


A. 今リーグは、準優勝という結果でした。春リーグよりも順位を上げ、上位のチームに自分達の強さを出せたと思います。2戦目で早稲田に引き分けてしまいましたが、そこから多くのことを学び自分達の原点に戻りもう一度チームを立て直しさらに強くなったと感じます。様々な経験の中で、リーグを通し成長でき、インカレにつながるリーグ戦となりました。

Q2. インカレに向けて


A.残りの約1カ月は自分達で高め合い、自分達のハンドボールをさらに磨きをかけていきたいです。4年生の方との残り時間も短いですし、勝っても5試合しか出来ません。自信を持ってコートに立てるよう、それまでの時間を無駄のないように過ごし頑張っていきたいです。 

2人目は文学部3年安藤かよこ選手です。


Q1. 秋季リーグ戦を振り返って


A. 今回の秋季リーグ戦で、多くの方に応援、サポートして頂き、感謝しています。

春よりも着実に力をつけ、戦えるチームになっていると思います。

リーグ戦での悔しさをバネにインカレで日本一を取れるよう頑張りますので、応援の方宜しくお願いします!

次に、4年生の選手を紹介します。

文学部4年高橋杏奈選手です。


Q1. 今回の秋季リーグ戦を振り返って


A. 東海大学のハンドボールができた試合もあれば、まだまだ課題のある試合もあり、リーグ戦を通して成長し、学びを得ることが出来ました。この経験を次に活かしていきたいと思います。ご多忙の中、ご声援誠にありがとうございました。


Q2.インカレに向けて


A. 私達が「日本一」になるため、4年間努力し続けてきました。全ての試合に全力で、チーム一丸となって突っ走りたいと思います。

最後にチームキャプテンの体育学部4年渡辺直葉選手の紹介です。


Q1.秋季リーグ戦を振り返って


A. 結果を見れば自分たちの目標ではなかったけれど、リーグ全体を振り返るとチームとして大きく成長できたリーグだったと思います。

Q2. インカレに向けて意気込みをお願いします


A. インカレに向けて目標を達成する為、チーム一丸となり取り組んでいきます。応援してくださる方、会場に足を運んでくださる方に見ていてワクワクするような試合をしたいです。


各選手の方々、ありがとうございました。


4年生にとっては最後のリーグ戦が終わり、インカレまで約1カ月となりました。それぞれの選手がチームの為、目標の為に日々の練習に没頭し、自分たちのハンドボールを最後の最後まで磨きあげたいと思います。

応援よろしくお願い致します。


【試合予定】

10月19日日本選手権大会関東ブロック大会

11月8日〜全日本学生選手権大会in 仙台





写真提供:東海スポーツ編集部